すてきなフライヤー♬

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今年も出店させていただくことになりました、

IKOR
Plant Fair &
LOPPIS
Summer Market
2018

来月6/16(土)、6/17(日)開催です。

とてもすてきな会場とイベントです。ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

プラントフェアと同時開催なので、バラをはじめとした植物の苗もたくさん販売されています。今年はバラの苗たちをたくさんお迎えしようと思っています。たのしみ。

 

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あわただしい季節となってきました。

19時近くなっても明るくて、快適な気温でいつまでも外作業ができる気がします。

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カレンデュラの苗もどうにか半分くらい定植しました。

毎年発芽率が低く悩んでいたカレンデュラ。今年はうまくできました。

種の気持ちになって考える、これが大事なのですね・・・

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しらかばと桜、本当にいい季節。

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すもも木が雪の重みで折れてしまっていました。でも折れた枝も花を咲かせて。

とっても良い香りです。

毎年のことながら、春は植物の生きようとするパワーがとても強くて、

その勢いから力をもらっている気がします。

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小屋です。

ほぼ出来上がっているのですが、肝心の看板がまだ!笑(手づくり中です)

のんびり屋さん過ぎますね・・・

開店まで今しばらくお待ちくださいませ!

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春のかおり

こんにちは!

GWも終盤ですね。

興部のノースプレインファームさん okunoheya ではありがとうございました!

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明日まで開催されていますので、お近くのみなさまぜひお立ち寄りください!

 

GW前半は半そででもいける?!くらい暖かかったのですが、

後半は寒くて雨降り・・・ちょっと残念です。

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行者にんにくいただきました。とってもいいかおりです。

これを食べないと春夏乗り切れないな~と毎年思います。しあわせ!

 

 

みんな動きだす感じです

こんにちは!

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日中の気温は15℃を超えたりとだいぶ活動しやすくなってきました。

昨晩から少し雨が降ったもののずっと天気が良い日が続いています。

越冬したカモミールたちも綺麗なうすいグリーンの葉をひろげはじめています。

 

そして今週末は興部のノースプレインファームさんでのイベント、

「okunoheya」です!

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お天気もよさそう♬

カニも解禁されましたしオホーツク海までドライブがてらぜひお立ち寄りくださいませ。

 

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雪どけ水が流れる小さな沢ではやちぶきや水芭蕉の花が咲き始めました。

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大好きなエゾエンゴサクもちらほらと。

木々もうっすら緑になってきました。

畑を耕していると虫たちもでてきます。

心なしか鳥達の声も冬よりうきうきしているように感じて。

自転車乗るのも楽しいな。

北海道で迎える春も4回目。

先週、わたしたちが下川町に移住するきっかけをいただいた方が亡くなりました。

移住することを決めかねていた時は走りながら考えたらいいしょ~!

それに俺がいるから大丈夫だ~と笑っていました。

まだ、信じられません。

本当にお世話になりました。なのに生意気なことをたくさん言いました。

後悔することがたくさんです。

この一の橋にはその方との思い出がたくさんです。

カモミールの花ことば、「逆境で生まれる力」をたいそう気にいられていました。

下川町みたいだな~って言っておられました。

思い出すのはがははと笑った顔と、いつも前向きで元気な姿です。

 

課長はわたしたちの心にたくさんの種をまいてくださいました。

これから、少しずつ大切に育てていきますね。

どうか見守っていてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

いちばん早起きの

こんにちは!

お花見したいです。東北の春が少し恋しいです。

いいなぁ~満開の桜。

でも北海道の華やかではないけれど、

小さい春がぽこぽこと少しずつやってくる感じもとても好きです。

さて、先日植えたカレンデュラ、芽をだしてくれました。

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重い種の殻を頭につけて、よっこいっしょって感じです。

カレンデュラの発芽率が良い方ではないので、今年もいろいろ試行錯誤です。

たくさん出てくれますように。

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今朝畑に行ったらやっと土が見えてきました。いつも元気なカモミールです。

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カレンデュラの苗を育てている温室のすぐそばに迷子の小鹿がずーっといます。

わたしが近寄っても逃げないです。

ちょっぴりさみしそうです。

鹿はハーブを食べないので本当に良かったです。

そうでなければこの地での共存はむずかしかったでしょう。

最近は鹿牧場かと思うくらい鹿だらけの一の橋でした。

 

 

 

\イベントのおしらせ/

こんにちは!

気が付いたら3月が終わってしまっていました。

時間の流れの速さにちょっとショックを受けています。

さてお知らせです。GWに興部にあるノースプレインファームさんで開催される「okunoheya」に参加させていただくことになりました。n美味しいコーヒーはじめ、パンやお洋服、雑貨などもりだくさんです。

ドライブがてらぜひいらしてくださいませ。

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ワークショップもおこないます。

sorrykoubouWS_a4_2_01jpgもしよろしければこちらもご参加ください。

ちらしをnidoさんが作ってくださいました。いつもありがとうございますTT

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今日からカレンデュラをはじめハーブの苗だてがはじまります。

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畑はまだまだ雪の下ですが・・・

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ここ一の橋にも春がやってきました。ルンルン。

来なかった体脂肪計

おはようございます。

実家の母から写真が送られてきました。

福島市にある実家の裏庭です。左側に写っている緑のビニールシートにくるまれたものは家を除染してもらったときの除染土だそうです。ちょっとびっくりしました。

東日本大震災があった当時は仙台市内で働いていました。題名の体脂肪計は冬太りした自分にカツをいれようと、7年前の今日ネットで注文したもの。午前中に買って、午後に地震がきて、頼んだことすら忘れてて、ようやくネット環境が整った頃に、そういえば届かないけどどうなっただろうと確認してみたら「お届けができない地域」という理由でキャンセルになっていました。

自分がたっている足元のもろさというか、ネットで頼んだら次の日に届くとか当たり前だと思っていたことがたった一瞬の出来事で当たり前ではなくなって、その時に持っているものがほとんど生きるために必要ないものばかりだったことにひどく愕然としたことを覚えています。

その時住んでいた家が仙台港から6キロくらいのところだったので、震災からしばらくの間は日中も夜中も救急車のサイレンの音、消防車のサイレンの音が聞こえていました。これまで実感がなかった死がいつでも目の前にあること、これが本当のことなんだなと思いました。

いろんなもどかしさを感じながら毎日目まぐるしく過ぎていく中で、頭で考えてというのではなくて…どうしようもなく湧き出るのは単純に手と足を使って、自分の手から何かを生み出したいという強い欲求と、必要とされるような生き方をしたいなという思いでした。

わたしたちは2人とも根っこの部分でこの同じ想いを共有していて、きっとその想いがなくなることはないのではないかなと思っています。当時の感情は今もそのまま胸の中に生々しくあって、だからこの仕事をとおして自分たちなりに出した答えに近づけるようになっていきたいと思っています。

生きて、元気で、こうやって好きなことが出来ていることに本当に感謝です。

石鹸の製法について

こんにちは。

北海道は大荒れのお天気でしたね。

こちらも強風が吹き荒れていました。気温が高いので湿って重い雪。

まだ時折強風と雪が降っているので天気がおちついたら除雪しようと思います><

 

お知らせです。

札幌市中央区大通にあるsuuさんで商品のお取り扱いをいただけることになりました。

札幌市中央区大通西16丁目3-32大通ハイチ1F

営業時間 11:00~18:00(水曜日定休)

011-633-7577

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね。

 

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今日は石鹸について書こうと思います。

わたしたちのカモミール石鹸とはちみつ石鹸は釜焚塩析法という方法で作っています。

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石鹸にはコールドプロセス製法と釜焚製法というものがあり、油脂に苛性ソーダを加えて鹸化という化学反応を起こして石鹸をつくるところは一緒です。

コールドプロセス製法は苛性ソーダを加えた時に起こる40℃くらいの熱でゆっくりと鹸化をすすめます。熱で変質しやすい植物油などをベースにしてつくる石鹸に適していると言われていて、じわじわ石鹸になっていくので作ってすぐは使うことができません。1ヶ月くらい乾燥させている間に石鹸になっていきます。

この方法の特徴は副産物として保湿成分のグリセリンができることと、苛性ソーダの量を調整して油脂の全部を鹸化させないで一部を石鹸に残しておくことが出来ます。(保湿効果を高めるため)

釜炊製法はその名のとおり釜で炊いてさらに熱を加え、鹸化を早めてつくります。そのため作ったらそのまますぐ石鹸として使うことができるのですが、私たちの石鹸はこれをさらに石鹸分以外の成分を取り除くために塩析という工程を何回かくりかえして約1週間かけてつくります。

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ベースとなる油脂の成分が生きてくるのがコールドプロセス製法、洗うことに特化したものが釜焚製法なのではないかなと思っています。

わたしたちの石鹸は洗うということに重きを置いて釜焚塩析製法にしました。_DSC3104.jpg

それからすべての商品をつくる上で大事にしていること。「植物の持つ力を出来るかぎりそのまま商品に取り入れてお届けする」それに合ったつくり方がこの方法だと思っています。

この製法でつくると溶けにくいという(ベースの油脂の成分に由来するところもありますが)特徴もあります。グリセリンは水分を引き寄せる性質があるため保湿効果があるわけなのですが、この石鹸はグリセリンを含んでいないので溶けにくいのです。

なかなかなくならない石鹸、私が欲しかったのですが売る側になるとちょっと困りますね笑

それからコールドプロセス製法でも石鹸を作っています。

「いのうえさんちのラズベリー石けん」

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滝上町で牧場を営まれている井上牧場さんで大切に育てられた牛さんたちの脂を使って作った石鹸。食べている広大な牧場の草たちの色できれいなオレンジ色をした牛さんの脂。その個性を生かしてコールドプロセス製法で作らせていただいています。

井上牧場さんのおばあちゃんが大事にしてきたラズベリーを練りこんでいて、娘さんの1人がデザインしたかわいいパッケージ。

ステアリン酸を多くふくむ牛脂を使った石鹸は泡立ちが良くてこちらも溶けにくい!のが特徴です。ちょっぴりミルキーな香りがします。

牛さんのお顔のはんこがひとつひとつ押されています。表情も笑顔だったりとぼけてみたり、数パターン。最近のお気に入りはウィンクしてる牛さんです。

滝上の道の駅などで販売されています。行かれる機会がありましたらぜひ手に取ってみていただけたらうれしいです。

それでは。